ほしい人に譲れるのは嬉しい
Yahooオークションに登録している友だちが、セカンドハンドの和服などを上手に買っているのにびっくりしています。古着はイヤだと考えていた自分も、時々そんなオークションを見たりするようになりました。
ただ、出品している相手がどんな人なのか、優良な業者なのか、ネット上だけでは把握しにくいのが、ちょっと恐い気がするところです。オークションですから、他の便利な通販とはちょっと趣が違っていて、競り合って買い取るみたいな側面がありますね。最初から値段がフィックスされているのもたくさんあり、それはそれで、本当に安いのかどうか、判断できない場合があります。こういう不安を取り除けるように、Yahoo側も対策を立てていて、トラブルを未然に防ぐことを重要視しているみたいです。
手作りの品物やもう普通の店頭では見られなくなった旧式の製品など、こだわり派にとってはたまらないオークションの世界、古い着物に限らず、ものを大切に使うという観点からも、いらない人からほしい人へと受け渡しできるこのシステム、これからももっと運用していってほしいですね。