まず最初はこぢんまりと

友だちがパッチワークを長い間していて、その作品が家の中に山のようにたまっています。はじめは周りの人に気軽にあげていたのですが、もらう側もいくつももらっても困惑するし、断りにくいし…で、最近、ネットショップを開いたらとアドバイスしてあげました。というのは、体が不自由な知り合いも、海外のビデオなどを紹介するネットショップを開設したと連絡をもらったからです。これなら、コツコツ少しずつであっても、自立して収入を得られます。

パッチワークの友だちは、今までの主な作品で手放してもよいと判断したものを、片っ端から撮影していっているらしいです。同じ写真を掲載するなら、ちょっとでも「ほしいな」と感じてもらえるように、魅力的に撮らないとですね。

便利な通販ですが、ネックがあるとしたら送料の問題ではないでしょうか。最近は手軽なメール便対応というのも出てきましたが、それはあくまでサイズが限られていて、何でもメール便では無理です。そのあたりは相談の予知がありそうな話も聞きましたから、運送業者にノウハウを訪ねてみるのが一番でしょうね。